健康住宅をつくる上で悩んだこと、それでも健康住宅を建てようと考えた理由

悩んだことは、「予算増」「仕様」等 予算が増えることへの心配はありました。

でも最終的に決めた理由は! どこにお金を支払うかでした。

はじめにお金をかけずに低コストで家を建てて、光熱費にお金をかけるやり方。 それとも初めからしっかり断熱気密を考えて家を建てるやり方。 どっちがいいのか? 予算は500万は変わってきます!

でも20年〜30年という長いスパンで考えた時、500万円くらいは光熱費等で払ってしまいます。でも健康住宅はランニングコストも抑えられます。 なぜかと言うと、まず光熱費が劇的に下がります!

また医療費も下がります。

夏は暑くて、冬は寒い家でガマンして過ごすよりも快適で体への負担が少なく快適に過ごせる家の方がいいのでランニングコストにお金をかけるより家にかける方を選びました。良いものを長く使う!

これからは限りある資源を有効に使いながらいかに無駄なものをなくしてスマートに生きていけるかです。

本物の健康住宅とは「住むだけで健康になる家」人が健康になる家は、家自体も健康で長寿命になり、温熱環境に優れるためランニングコストも低減し結果的に家計にも優しく。